本当の私が望む生き方

こんにちは!
「タイムセール」「今だけ」「期間限定」に心が揺らぐ心理カウンセラー*Harunaです

2019年の春、お弟子さんの勉強が始まって、自分は本当に今の仕事を続けたいのかという問いにぶつかっていた頃、たまたまある方とのご縁をいただいて、私自身の魂の声を聞かせてもらいました。

 

あなたは仲間が欲しいと思っているのに、自分の心を開いていない。相手から先に心を開いてほしいと思っている。これからはオープンマインドで生きなさい。あなたの志は、本来はもっと高い。自分と同じ熱量、同じ志の人と一緒にやりたいと思っているはず。自分に合う仲間や居場所を自分で作りなさい。そこから目を逸らしては、何をしても満足しない。

 

今の仕事を続けるにせよ、新しい環境に身を置くにせよ、「何のためにそうするのか」という自分軸が必要で、単に現状への不満からの「逃げ」だとすれば、何も変わらない。また同じことが起きる。

そういう事を言われているのだと思いました。

自分はどう生きたいのか?

これを徹底的に考えて出した答えならば、そこには何をしていたとしても大丈夫な自分がいるのでしょう。

 

一つ困ったのが、オープンマインド。

安全かどうかの確証がないと相手に自分の身を委ねられないのは、私の心が閉じているから、ということらしいです。私は高慢で独りよがりで弱い人間です。そしてこじれています。

オープンマインドって言われても、何をしたらいいかわかりません。

 

助けてほしい、甘えさせてほしい、支えてほしい、受け入れて欲しい…

 

物心ついた時からずっとずっと望んできました。でも、いくら望んでも手に入らなかったので諦めました。それ以来、「自力」で乗り越えてきたという自負。それこそが是であり、プライドでした。

 

他人を信用しない

他人はアテにならない

頼れるのは自分だけ

すべて自分の責任のもとに、自分がやる

 

「自力」へのこだわりとも言えるでしょう。

いつの間にかそれが行き過ぎて、他人を羨ましく思いながらも心のどこかで蔑むようになっていました。そんな生き方が、私の心を閉ざしてしまったのでしょうか…

 

本来の自分を思い出してライフワークに向かうのが正解

 

それは分かっているけど、「本来の自分」と「与えられた使命」を思い出したとき、それを受け入れ、向き合うことが怖い。

現状維持への執着を手放す勇気?覚悟?…まだ持てません。

でも、それに向かえるように、少しずついろんなことに取り組んでいこうと思います。

オープンマインドの一歩目って、こういうのでもいいのかな。


心理カウンセラー*Haruna

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