マミコカウンセラー*後編【タロット鑑定✨】

根本裕幸師匠のお弟子仲間、マミコカウンセラーの魅力をタロットで鑑定する後編です。

マミコさん。

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手のひらサイズの幸せ

それでは、マミコカウンセラー(以下、マミコさん)が「なぜ笑顔でワカチコできるのか!?」をタロットで明らかにしてみましょう。

あなたの魅力と集客への活かし方
①今、自分のことをどう思っている?
②カウンセラーとしての資質、強味は?
③お客様があなたに求めるものは?
④今後伸ばしていくとよい面は?
⑤あなたの魅力の活かし方

前編(①②のリーディング)はコチラ

マミコカウンセラー*前編【タロット鑑定✨】
...

 

③お客様があなたに求めるものは?

「ソード6(逆)」

 

船に乗って静かにこの場を離れる場面です。
実は、このカードには、問題の本質的な部分からあえて目を逸らして、立ち向かわないというニュアンスが含まれています。

それが良いとか悪いとかではなく、
そうすることでこの困難な状況の中でなんとかやってこようとしてきた、「問題」を抱えながらもそれに順応してきたクライアントさんの姿そのものではないでしょうか。

その「問題」は、クライアントさんの人生の中であまりにも長い間続いてきたので、もはやそれが人生の一部のように感じるほど、また痛みがあるのかさえわからなくなるほど、長く長く悲しみが続いているということを、カードが示しているのかも知れません。

これが、逆位置で出ています。
自分の「問題」に立ち向かおうとし始めたクライアントさんが、マミコさんを頼って相談にいらっしゃるということなのでしょう。

当然、厳しい船旅が予想されます。
だからこそ、かつてマミコさんが乗り越えてきたように自分もマミコさんのようになりたいとクライアントさんは願っているのです。

船に刺さる剣を抜けば、その穴から水が漏れてきて、船が沈没しかけるかも知れません。
そんな時には、絆創膏で穴をふさいで守ってあげてくださいね。

 

④今後伸ばしていくとよい面は?

「恋人(逆)」

「恋人」の主軸となるキーワードは「迷いと選択」です。
人生における何がしかの大きな決断を迫られるような場面を表しています。

 

白ネコくんは、魅力的な茶色ネコちゃんのもとへ行こうかどうしようか迷っていますね。
行ってみたいなぁ、どうしようかなぁ…
そんな場面です。

でも今いる所から「えいっ!」とジャンプしないと、茶色ネコちゃんの所へは行けません。
一度行ったら戻れないかもとか、相手にされなかったらどうしよう…などと躊躇しているようにも見えますね。

こんな風にマミコさんも、今後カウンセラーとしての活動をしていくにあたり、いくつかの選択をしていかなければならない時がくるでしょう。

その時何をもとに決断しますか?

誰かの言う事が100%正しいと信じていて、ただその通りにしていれば良いのであれば、何も迷うことはありません。
でも、そうではないですよね。
私たちは、「自分で考える」から迷うのです。
自分で自分の人生について真剣に考える(自立しようとしている)からこそ、迷いが生じるのです。

逆位置で出ているので、この先、
・なかなか決められない。どっちつかず。
・迷っているうちにチャンスを逃す。
といった事に出くわすのかも知れません。

え~、損したくない!
早く決めなきゃ!

って思いました?
慌てる必要はありません。

悩む時というのは、たいていは思考やエゴが膨らんでいる時です。
思考はリスクを避けたがり、エゴは執着心を生み出します。
自分の中の思考やエゴが、本来の自分が望む道から目を逸らさせようとしているだけ。
マミコさん、こんな時は大きくなったそれら(思考やエゴ)の声をいったん鎮めて、自分の魂の声に耳を澄ませてみるのです。
そして、自分がアホアホマンだったことを思い出すのですよ。

そういう意味で、「恋人」のカードは、『自己に内在する対立原理を調和させる』ことの大切さを説いているのです。
思考もエゴも魂の声も、全部自分の一部。

自分の思考やエゴと上手に付き合い、自分の感覚(アホアホマン魂)を信じて「えいっ!」とジャンプしてください!
それを後押ししてくれるのが、「◯◯がしたい!」という『情熱』なのです。

 

⑤あなたの魅力の活かし方

☆行動面のアドバイス

「隠者」

 

キタ――(゚∀゚)――!!。
さすが自立系武闘派女子。
皆同じようなカードが出まくりま…(笑)
※似たモノ同士どもの鑑定結果

もはや

自立系武闘派女子
 =求道者
 =アルピニスト

でいいんじゃまいか。

 

「愚者」が「隠者」に至るまでの道のり(女性性、男性性、母性、父性、衝動に駆られる本能、獣性)は、人間の精神のひとつひとつの側面を表していると言われていて、「隠者」は、これらのうちどれをも突出させることなく操ることができる存在として描かれています(すなわち自己統合ですね。「恋人」のカードの”調和”とも通じています)。

「隠者」は超地味なマントを着て、無言で立っているでしょう?
それは、表面を着飾る必要もなければ、人々を言葉巧みに扇動する必要もないからです。

マミコさんは、ただここに存在して、その悟りの境地を行いで証明すればいいのです。

つまりは、

たった今から
マミコは『教祖様』です

っていうお話でした!

 

☆心構えのアドバイス

「ソード3」

 

人生には、避けることのできない「別れや悲しみの体験」があります。
それは誰の責任でもありません。
「ソード5」にあるような誰かを傷つけるという明確な悪意は存在しないのです。

ネコさんは、逃げも隠れもしていませんね。
ましてや誰かに反撃や復讐もしていません。
ただただ自分の悲しみと向き合っています。

マミコさんが過去に経験した大きな悲しみも、そうやって乗り越えてきましたね。
これから出会うかも知れない悲しい出来事たちもまた、然りです。

生きていく上で、
もしも心の傷が疼くことがあるとしたら、
ひたすらその痛みを受け止め受容するのです。
いつか痛みが別の物に姿を変えるまで…。

マミコさんは、それができる愛と勇気を持っているということを忘れないで下さいね!

 

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