不満を言う子どもに対する言葉かけ

こんにちは、Harunaです🌟

7月というのに肌寒い日が続いていて、長袖の洋服を引っ張り出しました。

下の娘(年長)は、気温が上がらず保育園のプールができないと怒っています。

心の中では「うるさいなー、早くご飯作らせてよ」とこっちもイライラしてきます。

 

さて、こういうとき、どんな言葉をかけてあげたらいいと思いますか?

 

 

私は、「そうだね、プールに入れなくて残念だよね。○○(名前)は、保育園のプールを楽しみにしてるんだね。」と言います。

 

理由は、

①不満に対してひとまず共感してあげる。これだけで、半分くらいは気が済む。

②気持ちを表現する言葉をインプット。(今回は、「残念」「楽しみ」)

③「楽しみにしてるんだね」と言うことで「そうなんだよ」と会話が先に続く。

 

このあと実際に、なぜ保育園のプールが好きなのかのポイントを彼女なりに話してくれました。そして、早くプールに入れるように神様にお祈りしようという、期待をふくらませるやりとりに発展。ニコニコ顔で終了♪

これ、実はカウンセリングでやってることそのまんまなんです。

 

ちなみに母としては、「プール用品一式の持ち帰り&洗濯」をせずに済むので、ぶっちゃけホッとしているというのはここだけの話…(^^;)

 

理屈で納得して我慢、は大人だからできること。
不満を言う我が子には「傾聴と共感、分析、対処方法の提案」で切り抜けよう!
心理カウンセラー*Haruna
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